6年前に故障して使えなくなったKindle Paperwhite。あれこれ手を尽くしたけど全くダメだったのですが、6年の時を経て直りました!
「今さらそんな報告いらないよ」
と思われそうですが、「ブログこそ、誰か一人の役に立つかもしれない」という意義で書くべきじゃないかと思い、直った経緯を書き残します。
画面のどこをタッチしても反応無し

まず最初に、購入後わずか1ヶ月半で不具合が発生しました。
画面のどこをタッチしても反応しなくなったのです。Amazonのサポートにチャットで問い合わせを行い、強制再起動などあれこれ試しましたが、復旧に至らず。
新品に返品・交換となりました。
画面にびっくりマーク! 起動しなくなりました

新品に変わって快適に使えていたのも束の間。
今度は画面に「バッテリーアイコンにビックリマーク」の画像が大きく表示され、うんともすんとも言わなくなってしまいました。
Amazonのサポートに連絡すると、またも新品交換となりました。
すぐに交換してもらえるのはありがたいけど、壊れすぎじゃだよね……。
また、画面タッチが効かなない! 電源オン・オフのみ

2度目の新品交換後、今度はしばらく快適に使えていました。しかし、保証が切れたタイミングで、またも画面のどこをタッチしても反応がない故障が発生!
ただ前回同様、電源ボタンは生きています。そのため、長押しで強制再起動は可能でした。
でも、一向に直らず……。
そのまま放置していたある日、突然Kindle Paperwhiteが起動し、画面に「ソフトウェアのアップデート」と表示されたのです。どうやら、ソフトウェア(ファームウェア)の最新版がリリースされると、自動的にアップデートされる仕様のようでで、アップデートが始まりました。
その後、なんと不具合が解消! 元のように快適に使えるようになりました。
また、画面タッチが効かなない! 電源オン・オフのみ
もう嫌だ……
せっかく直ったと思っていたのに、またも画面のどこを触っても何の反応もない状態になってしまいました。
強制再起動をしても、月日をおいて起動してみても、生きているのは電源ボタンのみ。一切の操作ができなくなりました。
何回不具合が発生するんだよ! Kineld Paperwhiteの品質の悪さには驚きです。ここまでの顛末については、6年前の記事にまとめているので、興味ある方はご覧ください。
6年放置で勝手に直った! 画面タッチが効くようになりました

前置きは長くなりましたが、ここからが本題。
最後にKindle Paperwhiteが使えなくなってから、およそ6年。電源ボタンを押せば起動するので、捨てるには忍びないので、そのまま保管していました。
まぁ、僕も未練がましく、時々充電をして、電源を入れてみていたのです。年に数回。
そんな年月を重ねていたら、突然復活!
充電をして、電源をオンにして、画面をタッチしてみたら……使える!! なんと、直ったのです。
直った理由はさっぱりわかりません。ちなみん、この6年間の間にWi-Fiルーターを買い換えたので、自動でソフトウェアアップデートがあったとうこともありません。
ただただ、自然に直ったのです。
タッチが効くようになったKindle PaperwhiteにWi-Fiの設定をしてやると、僕のライブラリーが表示されました。感動です!
これまでの経緯を振り返ると、また突然壊れてしまう可能性は大いにあるのですが、とにかく今は快適に使えています。やっぱり、Kindle端末での読書は集中できていいですね。
この間、新たに買おうとも思ったのですが、どうせすぐ故障するのに……と躊躇し、ずっとKindle端末無しで生活していました。読み放題のKindle Unlimitedにも加入しているし、何より沢山の電子書籍も購入済みです。これらはMacやiPhoneで読んでいました。
これからはKindle Paperwhiteも加わって、読書端末の幅が増えました。
この記事のノウハウに再現性はないのですが、放置していたらもしかしたら突然直るかも!? というのをお伝えします。ご参考になれば幸いです。


