ミッドナイト・イン・パリ [2011年 アメリカ / 日本上映2012年5月26日]
「ニヤリ度」:☆☆☆☆
映画「ミッドナイト・イン・パリ」 (Midnight in Paris)
誰しも一度は妄想した事があるのではないでしょうか?自分好みの黄金期時代へのタイムスリップ!
本作は、自分の作品に自信が持てずに悩んでいる小説家ギルが主役の映画。そんな彼が最も憧れているのは1920年代のフランス・パリ。
そんな1920年代の巴里に突然タイムスリップしちゃう、っていうお話です。
小説家ヘミングウェイ、画家のピカソといった著名人が目の前に続々現れ、主役のジルは狂喜乱舞。
さてさて、主役のジルはどうなるのか?
ゴッホ風の本作「ミッドナイト・イン・パリ」のポスターに恐れをなして、「自分にはアートの心得ないし…」といった心配はご無用。ちょっとしたアートや文学の歴史知識ががあれば存分に楽しめます。
アートや文学ファンの為の、豪快なSFエンタテイメント作品です!
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みなさんは、どんな時代に行ってみたいですか?
パリって昔から西洋文化だったんだなぁ…なんて当たり前すぎる事を思いながら、映画を観ていました。約100年前の時代でも、それほど違和感感じません。
ところで、皆さんはタイムスリップしてみたい時代はありますか? 邦画では「戦国自衛隊」なんていう織田信長時代へタイムスリップする映画がありましたが、あれはあまりにも危なすぎる…。個人的には日本の高度成長期、昭和30年代に行って右肩上がりの大成長期を目の当たりにしてみたいです。