iPhone・iPadのカレンダーなど、アプリの日付を和暦(令和)に変更する設定方法

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iOS 12.3 アップデートで、「和暦に日本の新元号 “令和” のサポート」が追加されました。

では、どこで和暦が使われているのか? 今回は、Apple純正アプリ「カレンダー」「メール」「写真」はじめ、他社製を含む様々なアプリの日付を西暦から和暦に変更する方法を解説します。

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手順

  1. ホーム画面の「設定」をタップ(ギアマークアイコン)
  2. 「一般」をタップ
  3. 「言語と地域」をタップ
  4. 「暦法」をタップ
  5. 「和暦」を選択

和暦に変更されるアプリ

手順通り設定を行うことで、以下のアプリの日付が変更されます。代表的な一部のアプリをご紹介します。

元号表示は、以下の2パターン。

  • 平成30年 / 令和元年
  • H30 / R1

カレンダー

iPhone用アプリ「カレンダー」利用画面
カレンダー

メール

iPhone用アプリ「メール」利用画面
メール

写真

iPhone用アプリ「写真」利用画面
写真

Twitter

iPhone用アプリ「Twitter」利用画面
Twitter

facebook

iPhone用アプリ「facebook」利用画面
facebook

Evernote

iPhone用アプリ「Evernote」利用画面
Evernote

和暦に変更されないアプリ

設定を行っても西暦のままで、和暦に変更されないアプリもあります。いくつかご紹介します。

Instagram

iPhone用アプリ「Instagram,」利用画面
Instagram

YouTube

iPhone用アプリ「YouTube」利用画面
YouTube

はてなブックマーク

iPhone用アプリ「はてなブックマーク」利用画面
はてなブックマーク

始まったばかりなので、バグもご愛嬌

Appleは令和に間に合わなかった。iPhoneは2週間遅れでアップデート、Macはまだ

macOSの設定「言語と地域」で西暦から和暦に設定変更
Mac用 Apple純正アプリ「カレンダー」。平成31年5月はありません。令和です。

「いつ、令和対応するの?」

元号が平成から令和に変わったのは、2019年5月1日です。マイクロソフトは、改元前に令和対応の更新プログラムを配信し、WindowsやOfficeが令和対応になりました。

でも、Appleは出遅れていました。今回の令和対応のiOS 12.3 アップデートがリリースされたのは、2019年5月14日に配信されました。令和になってから2週間も経っています。

ちなみに、macOSでは、いまだに令和のアップデートは配信されていません。

Apple、これはちょっと酷いのでは?

【追記】macOSも令和対応に

この記事を公開した直後、macOS 10.14.5アップデートが来ました。これによりMacも令和対応になります。