故郷を、Googleストリートビューで散策するのが好きです。
上京7年目を迎えたボクの出身地は、南大阪の岸和田という街です。だんじり祭りが有名ですが、NHK朝のテレビ小説「カーネーション」の舞台にもなり、近年さらに広く知られるようになりました。

(画像参照元:岸ぶら/NHK)
地元へは年末年始含めて年に2回ほど帰省していますが、今の仕事をするには東京が最適なため、まだしばらくは東京を拠点にする予定です。しかし、望郷の念からか、GoogleやTwitterで岸和田と検索したり、Googleストリートビューで懐かしの街を疑似散歩している訳です。恥ずかしながら。
そんな折り、凄い散歩が出来たのでご紹介します!
岸和田市・春木地区。僕が生まれ育った場所。

地元のだんじり小屋。大道町です。

母校、岸和田市立大芝小学校(おおしばしょうがっこう)。

そして岸和田市立春木中学校(はるきちゅうがっこう)。

学校の周り(750m)をクラブの練習でよく走りました。毎日5周。

南海本線「春木駅」。映画「岸和田少年愚連隊」の舞台にもなりました。
岸和田駅から岸和田城へ。

南海本線「岸和田駅」。駅前にレゲエサウンドRED SPIDER(@REDSPIDER_JR)の巨大看板が掲げられています。残念ながら今はありません。
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岸和田城の入口。通称こなから坂。右手に見えるのは岸和田市役所。

岸和田城内にある神社、岸城神社(きしきじんじゃ)。

岸和田城内にある公立高校、大阪府立岸和田高等学校。通称、岸高(きしこう)。ちなみに偏差値は68と、自分には無縁の学校です。

岸和田高校の向かいに天守閣!

これが岸和田城、別名千亀利城(ちきりじょう)の入口。

一歩踏み出してみると…。あれ、入れました。

ええっ!お城の門をくぐれました。

げっ、城の中に入れました。

階段をのぼると…。

天守閣!

天守閣と枯山水。
岸和田城がつくられたのは1334年。当時「岸」と呼ばれていた地に「和田家」が城を築きました。それが岸和田のルーツです。

大阪に現存するお城(天守閣)は、大阪城と岸和田城の2つしかありません。

この階段って…、もしや?

のぼれた!

まさかの中に入れた!

天守閣への入場は大人300円と本来有料なのですが、なんとグーグルでは無料で入れてしまいました。

どんどん入れます。

階段をつかって2階へ。

そして3階へ。

最上階まで登れてしまいました!

立派な屏風。

城下の模型まで見れます。

近づくと扉が自動的に開きました。

おぉぉーーっ!天守閣から眺める城下。

まさに城主気分。すげー!展望台にまで登ってくることが出来ました。
ちなみに大阪城は一部しか入れません。
同じく「大阪城」でも試してみたのですが、いきなり天守閣の最上階に入れてしまい、岸和田城のようなアドベンチャーゲーム的な面白さはありませんでした。皆さんもぜひ、Googleマップのストリートビューで地元散歩してみてはいかがでしょう!面白い発見に出会えるかも知れませんよ。
岸和田城は桜の季節がおすすめ!
岸和田のレゲエサウンド、イエチョことYellow Choiceのトシヤ君のツイートより。今、岸和田城の桜は見頃だそうです!夜になればライトアップもされるので、天守閣をバックにお花見。キレイですよ!
岸和田城 pic.twitter.com/xOFwPzQFQH
— 『お〜い!俊也』 (@yellowchoice) April 3, 2014




