【生き抜くヒント】TUCKER、ロットン、CHEHON、BURN DOWN、SOUND MISSIONによる名言。

【生き抜くヒント】TUCKER、ロットン、CHEHON、BURN DOWN、SOUND MISSIONによる名言。

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【生き抜くヒント】TUCKER、ロットン、CHEHON、BURN DOWN、SOUND MISSIONからのメッセージ。

私、北野にとってインタビュー(取材)とは、読者にチカラを与えるための手段です。

読んで頂いた方に、「勇気が出たな」「ヒントを得たな」「悩みがひとつ解決したな」などと感じてもらえれば目的達成。欲を言えば、それが切っ掛けで『もう一歩踏み込んだ人生を歩もう』なんて事になれば、さらに嬉しくおもいます。

インタビューができるチャンスは、様々です。こちらから先方へ熱望する場合や、レコード会社さんや媒体さんからリクエストを受ける場合など。しかし、いずれの場合も、常に読者をイメージしています。

みんなを代表して、自分は取材でなにを得て、そして読者になにを伝えるべきか。

フリーマガジン「HARDEST vol.51」現在無料配布中。

関西発のストリート・フリーペーパー「HARDEST」。最新号のvol.51 が少し前より無料配布中です。毎号すぐに無くなるので、既に手に入らない配布店も多いと思いますが、見掛けたらぜひ手に取ってみてください。

今回、私北野は、以下5組のインタビューをさせて頂きました。

HARDEST vol.51 表紙(RYO the SKYWALKER)
▲表紙はRYO the SKYWALKER(@RYOtheSKYWALKER)です。

タッカー社長 〜ロッカーズ・アイランド 20周年記念企画〜

HARDEST vol.52(TUCKER from ROCKERS ISLAND)

なんと、僕が昨年末退職した会社の社長をインタビューするというミッション。去ってなお、リスペクトの気持ちは変わりません。国内最大手のレゲエ・カンパニーROCKERS ISLANDが20周年を迎えた記念企画です。全5ページ。

<生き抜くヒント by TUCKER (ROCKERS ISLAND)>

先人の分析をすべき。それを踏まえて自分自身で新しい道を切り開く努力を。

ロットン from kette★

HARDEST vol.52(ロットン from kette★)

僕が名も無き頃、レゲエ業界にガッツリ引き上げてくれた恩人です。京都を拠点にファッション・ブランドkette★を展開。年に数回、趣向を凝らしたビッグイベントも開催し、レゲエシーンにとって長年大きなかなめとなっている。全2ページ。

<生き抜くヒント by ロットン (kette★)>

大きな肩書きはなくても「これをやるぞ!」っていう明確なビジョンをもって行動している人には惹かれます。

CHEHON(チェホン)

HARDEST vol.52(CHEHON)

ジャパニーズ・レゲエ界のビッグDeeJay。通算5枚目のアルバム「A PASSING POINT」をリリース直後のインタビュー。個人的に、CHEHONさんはメジャーデビュー以降、毎年にように取材させて頂いています。大好きなアーティスト!全2ページ。

<生き抜くヒント by CHEHON>

きれいごとじゃないっすけど、やっとかな勿体ないでしょ。自分の人生。

BURN DOWN(バーン・ダウン)

HARDEST vol.52(BURN DOWN)

西日本を代表するビッグ・サウンド。僕の同郷、大阪・泉州の誇りです!地元では中学生辺りから熱狂的ファンがいて、幅広いレゲエファンの心をつかみ続けている。全2ページ。

<生き抜くヒント by MAKOTO(BURN DOWN)>

他のサウンドに負けてまうで! そんな気合いがあったからこそ、今の自分たちがいると思うんです。

SOUND MISSION(サウンド・ミッション)

HARDEST vol.52(SOUND MISSION)

《関西レゲエ新時代!新たな熱狂をつくりだす4サウンド》をテーマにした特集。その中の、SOUND MISSIONを担当させて頂きました。結成5年、レゲエ激戦区大阪でサバイブするその意気込みに迫る!全2ページ。

<生き抜くヒント by SOUND MISSION>

ワクワクするっすね。どうやって笑わしたろ、手挙げさしたろって。

HARDEST(ハーデスト)

HARDESTは、ストリート・フリーマガジン。音楽だけでなく、アート、ファッション、スケート、ゲットーストリートなど、様々なシーンで活躍する人達が大勢紹介されています。これで無料とは、編集部の熱意に感服させられます(編集長ROCK氏 @UKKY_HARDEST)。皆さん、ぜひ手に入れてみて下さいね。


<最後にひとこと>
もちろん、ご依頼頂いた媒体(雑誌やウェブサイトの事)の要望やテイストに合わせてコンテンツを制作しますが、根底には「読者にチカラを与えたい」という想いをもっていつも取材しています。どこかで、小さくKEITARO KITANOの名前を見掛けた際は、そんな事をふと思い出して頂ければ幸いです。