MacProがフルモデルチェンジ。大阪ideaco社のゴミ箱と、まさかのそっくり!

MacProがフルモデルチェンジ。大阪ideaco社のゴミ箱と、まさかのそっくり!

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MacProがフルモデルチェンジ。大阪ideaco社のゴミ箱とまさかのそっくり!

2006年より約7年間、Macの最上位モデルとして変わらないデザインで鎮座し続けたMac Pro。そのApple製コンピュータの最高峰が「フルモデル・チェンジする!」と、本日WWDC 2013(アップル基調講演)で発表されました。

新型 Mac Pro 2013

 

ゴ、ゴミ箱…?!

今朝、起きてすぐベットの中で確認。iPhoneに表示されたその姿に「えっ、、ゴミ箱」と、脳裏に浮かびました。これまでMac Proはデスクの下、足元に置いていたので、今度はこれが足元に…と思うと、ゴミ箱としか思えなかったのです。

Mac Pro 2012 (Apple)

現行のMac Proはコレ。重量級のアルミニウム合金で覆われたボディー、そして熱がこもりにくいプロダクトデザインからは、「流石プロ仕様!」の高級感を感じることができ、さらにスペックと拡張性の高さが、他のコンシューマー機とは一線を画していました。

Amazonで3,465円で買えるゴミ箱とそっくり!と話題に。

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やっぱり同じ印象を持った方がかなり多数居たようで、新型Mac Proと合わせて、このゴミ箱が話題に話題になっていました。ideaco(イデアコ)製のゴミ箱「New TUBELOR ブラック」 です。

ほぼ一致…。

 

ideaco社は、大阪が本社の企業。オフィシャルサイトの会社概要は以下の通りです。


2006年 “スタンダードな良いゴミ箱が無いのです”
そんなお客様の声がきっかけで ideacoはゴミ箱のデザインをスタートさせました。
格好のいいゴミ箱も、ポリ袋をかぶって、みっともない姿に。
そんな日常を解決する事が新しいスタンダードの創造につながる。
そのような視点からTUBELORは誕生しました。

ideacoのデザインテーマはsmart innovationスマートイノベーション。
至極シンプルにモノコトの本質をとらえ、
革新的な視点を持ってデザインに取り組み、
長く愛されるつづけるタイムレスなデザインで
心地よい普通の品を作ることにideacoは挑戦しています

株式会社イデアコ About Usページより


まるで、Appleの故スティーブ・ジョブズ、ジョナサン・アイブ(デザイナー)の姿が浮かんで来るようです。デザインを追求して行くと、こういうプロダクトに行き着くのかも知れませんね。思わぬとことで、カリフォルニアのApple社と大阪のideaco社がコラボレーション。訴訟の多い業界ですが、楽しむだけで終わって欲しいところです。

 

ところで、2013年の新型Mac Proは、従来型と比べて約8分の1のサイズになっているようです。まさに、デスクの下に置きたいゴミ箱サイズじゃないですか。(笑)

MacProの発売日はまだ発表されていません。ideaco社のゴミ箱をオフィスや部屋において、一足早く「おっ!」と驚かせてみてはいかがでしょうか。


ideaco New TUBELOR ゴミ箱 ブラック
ideaco (イデアコ)
売り上げランキング: 6,489

え……何これ? からの大ヒット!

Appleの新商品や新サービスは、最初「え…なんだこれ?」と思う事が時々あります。初代iPodが発表された2001年、当時「アップルがこれまでにない相当ヤバいものを出す」と噂されていました。で、現れたのがiPod。「今さらMP3プレイヤー???」とガッカリ感が蔓延したんです。

しかし、iPodは既にあったMP3プレイヤー市場を凌駕し、ウォークマンで業界トップだったSonyもあっさり抜き去りました。

Appleは全てをヒットさせる訳ではありません。Power Mac G4 Cubeという、すぐれたデザインだけど、期待通りに売れずにひっそりと去ったプロダクトもあります。この新型MacProはどうでしょうか?黒の流れが来るのであれば、MacBook Pro / Airのブラックも期待したいです!