「社交辞令はかっこ悪い」と気づかせてくれたMr.都市伝説ことセキルバーグ氏。雑誌WOOFIN’でMighty Crownと対談。

「社交辞令はかっこ悪い」と気づかせてくれたMr.都市伝説ことセキルバーグ氏。雑誌WOOFIN’でMighty Crownと対談。

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「社交辞令はかっこ悪い」と気づかせてくれたMr.都市伝説ことセキルバーグ氏。雑誌WOOFIN'でMighty Crownと対談。

社交辞令ってあるじゃないですか。

「今度、飲みに行きましょう」
「イベント遊びに行きます」
「今日は出会えてよかった。これからもよろしく」

具体的に飲み会の約束はしないし、イベントにも本当は行く気がないし、出会えたよかったって言ってるのも表向き。「大人の事情ってヤダな〜。とはいえ、社会人として多少の社交辞令は必要だし……」と、思っていました。

が、違いました!!
すごい熱い方に出会いました!

スティーブン・セキルバーグ a.k.a. Mr.都市伝説 関暁夫

「信じるか信じないかはあなた次第」のフレーズで有名な、都市伝説テラーのスティーブン・セキルバーグ氏。

雑誌「WOOFIN’」内のMIGHTY CROWN連載コーナー「LIFE IS GOOD」にて行われた、MASTA SIMON(マスタ・サイモン)さんとセキルバーグさんとの対談企画の原稿を担当させてもらいました。最新号・前号の2ヶ月連続で行われたビッグな企画です。

一説を引用します。


音楽シーンにおいても同じことが言える。CDは聴いたことはある、雑誌のインタビューは読んだ。だけどライブには行ったことが無いのであれば、それは現場へ足を運ぶべきだ。そこにあなたが求めている真実があるんじゃないですか、と関は言う。

そこで真実を体感した上で、リスペクトできるのか、自分の考えとは違うと思うのか。現場は自分を試すことができる重要な場となる。

ただし、これには注意点がある。現場のうしろで腕組みをしていても真実はわからない。音楽アーティストは人間を使った表現者なので、沸きあがる汗から鼓動から、それらを前列で体感する必要がある。そこで衝撃を喰らって、何を見るか。それが重要なのだ。


 

セキルバーグ氏は「真実は、体感した者のみが知りえる」と説いています。音楽シーンにおいては、とにかく最前列でライブを体感しろ! というのです。

後日談。MIGHTY CROWNのイベントの最前列に、セキルバーグ氏がいた!

Mighty CrownのMASTA SIMONさんとセキルバーグさんの対談後、別の企画でMASTA SIMONさんを取材する機会がありました。

そこでMASTA SIMONさんが開口一番、「俺たちのイベントの最前列に関クン(セキルバーグ)が居てさぁ〜!」って。

セキルバーグさん、すげぇ! この対談があるまで、MASTA SIMONさんとセキルバーグさんは全く面識がなかったそうです。対談がきっかけで、有言実行。

「信じるか信じないかはあなた次第」って、セキルバーグさんの言葉や行動にはめちゃくちゃ熱量がこもっていることを目の当たりにさせられました。信じるでしょ!!

ストリートカルチャー誌「WOOFIN’」

この対談は、WOOFIN’ 2015年6月号(Vol.231)、7月号(Vol.232)に掲載されています。なかなか文字量多めですが、手に取った方はぜひ読んでみてください! MASTA SIMONさん、セキルバーグさん、ありがとうございました。

7月号(Vol.232)では、本記事以外に、「RUEED インタビュー」「DISC GUIDE(新譜レビュー)」も書かせてもらいました。

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WOOFIN' (ウーフィン) 2015年 07月号
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WOOFIN' (ウーフィン) 2015年 06月号
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