NTTドコモの定額格安SIMプランahamoは、「海外でもそのまま使える」と聞いていたのですが、なかなかその機会がありませんでした。
そしていよいよ、コロナ禍を挟んで7年ぶりに海外旅行へ行って、ahamoの便利さを体感することができたのです。行き先はアメリカのカリフォルニア。ロサンゼルス国際空港についた瞬間から、日本にいるとの変わらない感覚で普段どおりスマホを使うことができました。めっちゃ便利、感動!
この記事では、実際にアメリカでahamoを利用して分かった メリット・利用方法・注意点を整理して解説します。海外旅行や出張を控えている方の参考になれば幸いです。
ahamoは海外でも追加料金なしで使える

ahamoは月額2,970円(税込)の定額制で、30GBまで使えるシンプルなプランです。特徴的なのは、この30GBのデータ容量がそのまま海外でも利用できるという点。追加料金もかかりません。
僕自身、アメリカに到着した瞬間からiPhoneが自動的に通信を開始し、Googleマップで道を調べたり、LINEで連絡を取ったりできました。
特別な手続きや現地SIMの購入は不要。基本的には 「データローミングをオン」にしておけばOKです。
電話やSMSは別料金になりますが、LINEやAppleのFaceTimeなど使えば、無料で通話やメッセージの送信ができます。
ahamo海外利用の方法(iPhone・Android)
海外でahamoを使うために必要な手順はとてもシンプルです。
- スマートフォンの設定から「モバイル通信 → データローミング」をオンにする
- 自動的に現地の提携通信事業者に接続される
- インターネットは日本と同じように利用可能
Google検索、マップ、SNS、LINE、FaceTimeなど
難しい設定は不要で、僕が使っていたiPhoneは普段通りに使えました。
ahamo海外利用で注意すべき2つのポイント
ただし、実際にアメリカで使ってみて分かった注意点が2つあります。
【1】大盛りプラン(100GB)は海外で使えない
ahamoには、月額+1,980円で容量を増やせる「大盛りオプション」があります。しかし、この大盛りオプションは海外では利用できません。そのため、海外で使えるのは30GBまで。
海外旅行のある月は、日本国内での利用を控えめにして、海外用に容量を残しておくと安心です。
もし30GBを超える場合は、海外用のSIMカード・eSIMを追加で準備する必要があります。
【2】連続利用は14日間まで
また、ahamoの海外利用には14日間の制限があります。
15日目以降はデータ容量が残っていても速度が大幅に制限され、実質的にほぼ使えなくなります(おそらくテキストのメールやメッセージがギリギリ送信できる程度)。
一度日本に戻り接続し直せばリセットされますが、長期滞在の予定がある場合は注意が必要です。15日を超える予定の方は、海外用のSIMカード・eSIMの利用を検討しましょう。
まとめ:短期の海外旅行ならahamoで十分!

今回、アメリカでahamoを使ってみて、追加料金なしで日本と同じように使えることに本当に驚きました。わざわざ空港でSIMカードを購入したり、モバイルWi-Fiをレンタルする必要もありません。本当に便利!
ただし、
- 容量は30GBまで
- 利用は14日まで
という2つの制限があるため、長期滞在や容量を多く使う方は別途SIMを準備するのがおすすめです。短期の旅行や出張であれば、ahamoだけで十分快適に過ごせるでしょう。
これから海外に行かれる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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