ベテランライター池城美菜子さんが伝える「レゲエの仕事をするために、一番、絶対に大切なこと」。

ベテランライター池城美菜子さんが伝える「レゲエの仕事をするために、一番、絶対に大切なこと」。

by -
ベテランライターが伝える「レゲエの仕事をするために、一番、絶対に大切なこと」

音楽ライターの池城美菜子さんが、自身のブログで素晴らしいことを書かれていました。


ビックリして、無知な自分が恥ずかしくて。私は、このときの情けない気持ちを一生忘れないでしょう。以来、レゲエに関することをするたびに、

「これは、○○○○○かな」

と、考えるように心がけています。

レゲエの仕事をするために、一番、絶対に大切なこと。:池城美菜子的紐育日記~Minako Ikeshiro’ s NY Journalより一部伏字で引用


 

ライター池城美菜子さんとは。

interview by Minako Ikeshiro (Riddim)

NY在住の音楽ライター、インタビュアー。
ジャンルは、レゲエ、R&B、ヒップホップ。

僕が初めて池城さんの事を知ったのは、いつだったでしょうか。10数年前、OVERHEATが発行するレゲエ・フリーペーパー「Riddim」を見ていると、ふと「やたらMinako Ikeshiroという名前を見掛けるなぁ」と気づいたのが最初です。

当時、僕はライター志望でも何でもなく、単なるレゲエ好きのサラリーマンでした。

ライターMinako Ikeshiroを認識して以来、Riddimだけでなく、Mighty Crown発行の「Strive」、シンコーミュージック発行の「WOOFIN’」、リットーミュージック発行の「Luire」など、あらゆる雑誌媒体でお名前を拝見する事となりました。

その後、僕自身もレゲエ業界の裏方に入りこみ、池城美菜子さんと交流を持つ事ができた訳です。

昨年2013年秋には、池城美菜子さんが一時帰国の際、イラストレーターMurasakiさん(studio-murasaki.com)と3人で、渋谷で飲み交わすことが出来ました。池城さんは、ほとんどをニューヨークなど海外で過ごしているので、日本でゆっくりと一緒に食事ができるなんて非常に稀なこと。オフレコですが、業界裏話は面白かったです!笑

ということで、ゲームに例えてみると、僕がレベル3だとすれば、池城美菜子さんはレベル80くらい。経験値も、攻撃力も、知力も、魅力も相当高い!池城美菜子さんは、僕にとって大大大大大先輩なんです。

レゲエの仕事をするために、一番、絶対に大切なこと。

話は最初に戻りますが、池城美菜子さんがいう『レゲエの仕事をするために、一番、絶対に大切なこと』は、とても同感です。

自分のことばかり、私利私欲ばかりでは、自分自身も非常に小さくまとまってしまいます。日本で多くの人に感動を届け、共感やサポートを得て、そしてお世話になった○○○○○へ恩返し。

そういう大きな循環こそが、シーンを育てて行くんだと思います。

レゲエの仕事をするために、一番、絶対に大切なことを知りたい方は、池城美菜子さんのブログをぜひ読んでみてください。


<最後にひとこと>
前職ロッカーズ・アイランドにいた頃、タッカー社長も似たようなことを言っていました。ジャマイカ、アメリカ、ヨーロッパなど、海外でアーティストやプロデューサーと共に仕事をして来たから、そして本気で業界に携わって来たから、自分の目先にとらわれない広い視野が持てるんだと思います。

アーティスト来日時の「お・も・て・な・し」に加えて、「お・ん・が・え・し」の心も大切にしたいですね。