【超豪華DJ集結 6月5日19時】SL-1200MK7発売記念、DOMMUNEにて番組配信が決定!

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世界中のDJ達に愛用され続けている、アナログレコード用のターンテーブル「Technics SL-1200」シリーズ。2010年、惜しまれつつも製造中止となり、その歴史に幕を降ろしました。

その後、再発の熱が高まり、今年2019年5月24日、新モデル「SL-1200MK7」が発売されました。

REGGAEやHip Hopなど、クラブミュージックに多大な貢献をしてきた名器。そのSL-1200シリーズの復活を記念し、ライブストリーミングサイト「DOMMUNE(ドミューン)」で、スペシャル番組が放送されます。

放送は、6月5日(水)19時から0時までの5時間。スマートフォンやパソコンで無料で聴くことができるので、アナログレコードを愛する方、トップDJ達の妙技を体感したい方は、ぜひチェックしよう!

詳しい番組内容は、以下の公式プレスリリースより。

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【SL-1200MK7発売記念】DOMMUNEにてスペシャル番組配信が決定!

世界中のレコード・ファン、ターンテーブリスト達が絶大なる信頼を寄せるターンテーブルがTechnics SL-1200MKシリーズ。

このターンテーブルがHip Hop、クラブシーンに果たしてきた役割と功績は見逃せない。まさにこの優れたターンテーブルがあったからこそDJカルチャーが隆盛したと言える、そんな名器なのだ。しかし2010年に製造終了となり、世界中のターンテーブル・ファンから再発売を熱望されていたが、ついに5月24日に新モデルSL-1200MK7が発売となった。

この発売を記念してDOMMUNEでアナログをメインにしたDJたちが集結するスペシャル・プログラムの緊急配信が決定。

出演は、今年1月のラスベガスでのお披露目イベント「Technics7th」でもプレイし話題になったDJ KOCO A.K.A SHIMOKITA、レゲエ界からは世界ナンバー・ワンのMighty CrownのMasta SimonとSami-Tの2人、King Of DigginことMURO、NagiとKei Suganoによる注目の男女ユニットDazzle Drums、DJとして長いキャリアを誇るDJ EMMAという、この夜でしか有りえないジャンルを超えて選ばれた超豪華DJ陣が登場する。

しかもこの夜は、通常3時間がDJタイムだが、この夜は4時間枠。

つまり前半のトークセッションは1時間に短縮だが、逆に濃い内容となる。Technicsのターンテーブル開発担当、三浦氏に加え、リミキサーやエンジニアとして様々な機材を使いこなすDUB MASTER Xも登場し、発売されたSL-1200MK7を解剖、また今年1月にラスベガスのベラージオ・ホテルで行われDOMMUNEとBOILER ROOMで全世界配信され話題となったパーティー「Technics7th」の数百枚の写真から選んだフォト・ドキュメントや映像を交えたリポートも行われる予定。

【番組概要】
■番組名
Technics 7th in Tokyo

■日時
6月5日(水)19:00-24:00

■出演
1部(トーク)
宇川直宏
DUB MASTER X
三浦寛(Technics)
石井志津男ほか

2部(DJ PLAY)
DJ KOCO a.k.a.SHIMOKITA
Mighty Crown
MURO
Dazzle Drums
DJ EMMA

■配信サイト
DOMMUNE(http://www.dommune.com)
※配信時間にPC/スマートフォン等からURLにアクセス頂ければ無料でご覧いただけます。

MURO

MURO

日本が世界に誇る King Of Diggin’ こと MURO。「世界一の Digger」としてプロ デュース/ DJ での活動の幅を アンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。現在もレーベルオフィシャル MIX を数多くリリースし、国内外において絶大な支持を得ている。新規レーベル“TOKYO RECORDS”のプロデューサー にも名を連ね、カバーアルバム【和音】をリリースするなど、多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目され ているアーティストである。
毎週水曜日 25:30~ TOKYO FM MURO presents「KING OF DIGGIN’」の中で、毎週新たな MIX を披露している。

DJ EMMA

DJ EMMA

1985 年より DJ を始め、東京各所のナイトクラブで数々のパーティーを成功させる。1994 年に「GOLD」と契約。 クローズするまでレジデンスとして活躍、そのアグレッシブなプレイによって土曜日をまとめあげ、東京中の遊 び人 ( ナイトリスト ) たちに決定的な存在感を知らしめた。1995 年には DJ プレイに留まらず音楽制作を開始。 川内タロウと共に「MALAWI ROCKS」を結成する。同年 NIGHTGROOVE より発売された 12inch シングル “Music Is My Flower” が世界的ヒットを果たす。同じく 1995 年から発売され、日本を代表する MIX CD となっ た「EMMA HOUSE」は、24bit マスタリングという MIX CD の枠を超えた徹底的な音作りとダンスフロアの雰 囲気を閉じ込めた作品として好セールスを記録。2014 年新たな活動を始めた NITELIST MUSIC から、日本発の ACID HOUSE “ACID CITY” を発売。HEARTBEAT から 2 年連続リリースとなった MIX CD “MIXED BY DJ EMMA vol.2” と共にダブルリリースツアーを全国 15 ヶ所で行う。常にダンスフロアと HOUSE MUSIC を中心 に新しい音楽を最高の技術でプレイし続けるスタイルは KING OF HOUSE と呼ばれる。
2016 年には活動 30 周年を記念した EMMA HOUSE XX~30th Anniversary~をユニバーサルミュージックよ りリリース。
2017 年、プロデュースユニット NUDE 名義で NO PICTURE(ON MY PHONE) feat.ZEEBRA をリリースし、 さらには最新作 ACID CITY3 を 10 月にリリースするなど、DJ 及びプロデューサーとして精力的に活躍中。

Mighty Crown

MIGHTY CROWN

1991 年横浜で結成され、今では日本代表のみならず世界のレゲエアンバサダー/カルチャーアイコンとして活 躍するダンスホールレゲエサウンド。
2017 年 11 月にはボブマーリーファミリーの主催するカリブクルーズ船上でのサウンドクラッシュで 3 連覇を果 たし、18 年 7 月にはサウンド界のチャンピオンズリーグともいえるジャマイカでの世界大会 WORLD CLASH 20th Anniversarry で優勝を果たす。これまでに8つの世界タイトル、11 回の優勝経験をもつ唯一無二の存在で ある。
観客を煽る MC と、曲をプレイする SELECTOR(いわゆる DJ)からなるチームとして、曲のメッセージ、音楽 のパワーを倍増させてフロアに伝える彼らのスキルは随一。選曲や MC の妙で誰が一番観客を盛り上げるかを競 う「サウンドクラッシュ」という音の戦いにおいても、早くから国内外で積極的に取り組み、1999 年 NY で行わ れた「WORLD CLASH in New York」で優勝。アジア人初のサウンドクラッシュ世界一の称号を勝ち取った。 以降は単に日本代表というだけでなく世界屈指のサウンドとして北米、カリブ諸島、ヨーロッパなど、海外各地 を沸かし続けてきた。11 個の世界タイトルを獲得し、トロフィーの数だけでなく、世界中にファンとリスペクト を増やし続けている。レゲエのメッカ、ジャマイカにおいても、サウンド文化の貢献者として表彰されるなどそ の存在と功績はジャンルを越え評価されている。
メンバーは設立からのメンバーである MASTA SIMON と SAMI-T の兄弟に加え、SAMI-T の NY 修業時代に知 り合い MIGHTY CROWN に加入したファンデーション担当の COJIE、そして MIGHTY CROWN 第二の拠点で ある NY 在住の NINJA。それぞれの得意分野を生かして単独でも活躍している。 国内外のクラブプレイ、レゲエフェスなどへの出演の他に、“信念とスタイル、そしてスキル” を持つアーティス トとして、ジャンルを超え、ハイ・スタンダード主催の “AIR JAM” やモンゴル 800 主催の “What A Wonderful World” などロックフェスのクラウドをもレゲエサウンドの手法と MIGHTY CROWN のスキルを活 かして盛り上げている。また、人気ドラマ HiGH&LOW のサントラや般若、ANARCHY といった HIPHOP アーティ ストの作品にアーティストとして参加、イベント、レーベル、ブランドプロデューサーなどその進化はとどまる ことを知らない。

DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA

DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA

世界中のバイナルディガー達を圧倒させる選曲と、時折魅せるスリリングなテクニックで、オーディエンスを魅 了する。これまでに、7インチのみでのライブミックスなど、数々のMIX作品を出し続けている現在進行形のヒッ プホップ DJ。ファンク、ソウル、ディスコ、レゲエなど様々なジャンルの 45’ s を使い、ヒップホップ的な解釈 で見せる彼のプレイは海外 DJ 達からも高い評価を受ける。現在、アジアでも活躍しながら、DJ Scratch がブルッ クリンから配信する DJ パフォーマンスのストリーミングサイトで、”ScratchVision Tokyo” と題して定期に出 演している。

Dazzle Drums

Dazzle Drums

Nagi と Kei Sugano の2人組ユニット。それぞれが 90 年代から DJ 活動を開始。ダンス / ハウスクラシックス を軸に幅広い選曲で新譜を織り交ぜプレイする。
2005 年 よ り 楽 曲 制 作 を 開 始。King Street Sounds、Centric Music、TonyRecords、Nulu Electronic、 Tribe Records, BBE Music などこれまで数多くの海外レーベルからリリースを重ね、Danny Krivit、Joaquin Joe Claussell、Louie Vega、Tony Humphries、DJ Nori、DJ Emma や Tim Sweeney らがプレイし、幅広い D J からの評価を獲得。2 0 1 0 年、自主レーベル Green Parrot Recording を始動。2014 年、1st アル バム “Rise From The Shadows” をリリース。2016 年、Louie Vega ファミリー Anane Vega のレーベル Nulu Electronic から 2nd アルバム “Concrete Jungle” をリリース。同年 7 月 Gilles Peterson 主宰、南フランス Sete で開催される Worldwide Festival に出演、12 月 Ray-Ban xBoiler Room に出演。2017 年、Mix & Compilation CD “Music Of ManyColours”をリリース、同名のパーティーをContactで始動。同年7月ヨーロッ パツアー、10 月アムステルダム ADE 出演。2018 年 7 月 2 度目の Worldwide Festival 出演を皮切りにヨーロッ パ 5 カ国 6 都市を DJ ツアー。レギュラーパーティーは毎月第二日曜日夕方開催 Block Party @ 0 Zero。

DUB MASTER X

DUB MASTER X

一発で彼の音と分る個性的な音作りをするが、そのバランス感覚は絶妙で、歌謡曲からクラブのフロアーを揺る がす音作りまで何でもこなすサウンド・エンジニア&DJ&クリエイター。ごく初期の Mute Beat 時代からダブ・ エンジニアとして参加し、全ての作品に参加。Mute Beat 解散後は Remixer やレコーディング・ライブミック スエンジニア、DJ として活躍。“Dub Wa Crazy” シリーズ で 7 インチ・シングルを 10 枚リリース(のちに全 曲を収録した同名の 2 枚組 CD をリリース)。92 年にはファースト・アルバム『Dub Master X』を皮切りに

『Dub Master X II』『Side Job』をリリース。また藤原ヒロシとの Luv Master X 名義のアルバム『L.M.X』も 93 年にリリース。Dub wa Self Remix シリーズを始めアンダーグラウンドでの活動をしながら 00 年には 『Dub’ s Music boX』を、2009 年には『Dub Summer Pop』をリリース。2010 年には鬼才リミキサーユニット [Moonbug] に加入。2015 年、盟友朝本浩文の事故をきっかけに集まった仲間達と DUBFORCE を結成。

リミックス・ワークとして浜崎あゆみ、倖田來未、Every Little Thing、globe、鈴木亜美、Do As Infinity、華 原朋美などのエイベックス作品を多く手掛ける傍ら、ヤン富田、いとうせいこう、Pizzicato Five、ムーンライダー ス、The Blue Hearts、コレクターズ、キリンジといった玄人好みのミュージシャンの作品も多数制作。既に本 人でさえ数え切れないほどの作品に関わっている。

PA エンジニア・レコーディングエンジニア・リミックス・プロデュース・アレンジ・プログラミング・DJ・舞 台音響等々、アーティストサイドとスタッフサイドの両方を理解する希有な存在でもある。

2010 年頃より初心に立ち返り気持ちの良い音を探求すべくライブ PA エンジニアを主戦場として活動中。 Deftech・SUGIZO・柴 咲 コ ウ・m-flo・か せ き さ い だ ぁ・小 島 麻 由 美・MORE THE MAN ・ SOUR ・ KanekoNobuaki・POLARIS・柴田聡子・BASSONS・木根尚人等の FOH を担当している。

SL-1200MK7 特徴とスペック

<特長>

  1. Hi-Fiで培った技術によりDJターンテーブルとしての性能・機能を昇華
    トルク・ブレーキスピードの調整や逆回転再生機能を搭載
  2. SL-1200MKシリーズと同じ感覚で使用できる操作性、レイアウト
  3. 高剛性筐体、高減衰インシュレーターなどの高音質化設計

【品名】ダイレクトドライブターンテーブルシステム
【品番】SL-1200MK7
【色】-K(ブラック)
【メーカー希望小売価格(税抜)】90,000円
【発売日】2019年5月24日
【月産台数】300台