Macのスクリーンショットで動画収録する方法。音声、マウスポインタのありなし設定も可能

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macOS 10.14 Mojaveより、新たに「スクリーンショット」のアプリが追加されました。静止画だけでなく、動画もキャプチャ可能です。

ただ、動画は少し使い方がわかりづらいので、手順を解説します。

手順

  1. アプリケーション「スクリーンショット」を起動する
  2. 「画面全体を収録」「選択部分を収録」のどちらかを選ぶ
  3. オプションをクリックし、ファイルの保存先を指定する
  4. タイマーを選択する
  5. 音声を収録するかを選択する
  6. マウスクリックを表示するかを選ぶ
  7. 画面のどこかをクリックすると収録開始
  8. ツールバーのアイコン(丸の中に四角の絵)をクリックすると録画が止まる
  9. 動画ファイルが自動的に保存される
macOS スクリーンショット オプション設定画面
macOS スクリーンショット オプション設定画面

【サンプル動画】音声あり、マウスクリックありで収録

Apple純正アプリ、スクリーンショットは高機能

macOS 10.13 High Sierra以前は、アプリ「グラブ」でスクリーンショットを撮ったり、「QuickTime」で画面の動画キャプチャを撮っていました。

今回新たに搭載された、Apple純正の「スクリーンショット」は、上記の両者が統合した感じで、さらに使い勝手が良くなっています。マウスをクリックすると、その部分に円が表示されるので、ハウトゥーやプレゼンテーション用の動画作成をする際にはとても便利です。また、音声の録音も可能です。

今回、記事を書くきっかけとなったのは、動画を止める方法がわかりずらかったことです。収録をどうやって止めるのか、どうやって動画を保存するのかが、しばらくわかりませんでした。

同じように悩む方がいると思いますので、手順をお伝えしました。

もしわかりにくいなどありましたら、このページのコメント欄にご投稿ください。

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