Apple純正iPhoneシリコーンケース 、1年間の酷使レビュー

iPhoneには、Apple純正ケースと、純正以外のケースがあります。

純正ケースは、以下の3種類です。

  • シリコーンケース(シリコーン製)
  • レザーケース(本革製)
  • レザーフォリオ(本革製手帳型)

ここでは、シリコーンケースを、およそ1年間使い倒したレポートをお届けします

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【新品】iPhone シリコーンケースを開封し、iPhone Xに装着

Apple純正 iPhone シリコーンケースのパッケージ外観

開封前の商品画像。
とてもシンプルですね。

カラーは、ダークオリーブです。

 

Apple純正 iPhone シリコーンケース を開けたところ(背面)

ケースを取り出しました。
マットな風貌です。

 

Apple純正 iPhone シリコーンケース の内側(毛羽立っている)

ケースの内側。
毛羽立ったスウェード風です。手触りがよくて、高級感があります。iPhoneを優しくホールドしてくれる印象を感じます。

 

Apple純正 iPhone シリコーンケース iPhone Xを入れたところ

iPhoneを装着。
見事にピッタリとしています。さすが純正品。サイズ感は抜群です。

 

Apple純正 iPhone シリコーンケース 裏面

装着時の裏側です。

 

Apple純正 iPhone シリコーンケース カメラの出っ張り

気になるカメラ部分の出っ張りに関しては、ケースが保護してくれています

ケースがなければ出っ張りますが、ケースを装着するとくぼみます。大切なカメラのレンズ部分なので、テーブルに置いたり、落としてしまったときに、レンズを傷つけるのを防ぐことができます。

これはとても大事なことで、仮にレンズが割れなかったとしても、常に摩擦にさらされているとレンズに見えない小傷がつき、写真・動画が曇ってしまう恐れがあるからです。その点、このケースなら安心です。

 

Apple純正 iPhone シリコーンケース の音量ボタン部分

サイドの音量ボタン部分。
カバーのボタンとは思えないほどの出来栄え。本体そのものを触っている感覚です。

 

Apple純正 iPhone シリコーンケース 電源ボタン部分

電源ボタン側のサイドです。
iPhoneの画面とケースは、同じ高さではありません。画面が少し下がっています。そのため、iPhoneの画面を下にしてテーブルに置いたり、落としてしまったときに、画面が傷つくのを防いでくれます。

余談ですが、この設計なら大丈夫だろうと、僕は保護シートを貼りませんでした。

【おそよ1年後】ケースの表面、シリコーンがはがれてきた

使用感のある Apple純正 iPhone シリコーンケース

現時点で、およそ1年間。正確には11か月間、毎日このシリコーンケースを使用しました。いや、酷使しました。

新品と比べてみると、全体的に結構使用感がありますね。

 

シリコーンが剥がれてきた

壊れた、というか劣化した部分としては、半月ほど前、急にケース下部のシリコーンが一部はがれてきました。

手に持っているとき、下の角は常に触れている部分なので、きっと薄くなってしまったのでしょう。残念ながら、ケース角部分のシリコーンが一部はがれ落ちています。

 

シリコーンが剥がれてきた

両サイドとも、同じように剥がれています。

 

ケースが少し欠けている

あと、写真ではわかりづらいのですが、シリコーンの下の内部部分も少し痛み出しました。損傷部分を指で触るとひっかかります。

シリコーンケースの耐久性は1年、寿命はまだいける

僕はこれまでiPhone 4、5、6を使ってきましたが、いずれも純正以外のケースを選び続けてきました。純正品よりはるかに安いからです。

しかし、安かろう悪かろうか、平均すると半年ほどでケースがかなり痛んできます。そのため、半年おきに買い替える必要がありました。

しかし、今回ははじめてのApple純正のiPhoneシリコーンケース。サイズ感がバッチリなだけでなく、耐久性も高いですね。シリコーンがはがれてきたとはいえ、11か月使えていて、まだ使えそうなので、これまでより長寿命です。

ここまで使ってきて、「耐久性としては1年弱。ただし、ケースとしての役割はまだ果たせます。寿命としては1年以上だな」と、感じました。

iPhoneシリコーンケースの、良いところと悪いところ

iPhone シリコーンケースをおよそ1年間使ってきて、点数つけます。ズバリ70点です。

良かったところは、iPhoneとの隙間がまったくなく、完全に本体に同化した感じで使えたことです。

ケース自体の剛性も高く、iPhoneを落としてしまった際も、本体は無傷・故障なしと、しっかりと守ってくれました。カメラ部分や液晶部分にも一切傷がありません。また、シリコーンという素材は要はゴムですので、手に持っているときに、うっかり滑り落ちるということは無かったです。

逆に悪かったところは、意外と早く劣化してきたことです。また、シリコーンという素材により、パンツ(ズボン)のポケットに入れる際、スッと入らないのはちょっと面倒に感じます。特にスキニーパンツを履いていると、よりキツくなります。

良いところも、悪いところもあるということで、70点とさせて頂きました。

シリコーンとレザー、どっちのiPhoneケースを選ぶべき?

最後に、シリコーンとレザーを悩んでいる方に。

僕の友人はApple純正のレザーケースを使っています。1年以上使っているのですが、劣化はしていません。また、本革の風合いがでてきて、味わい深いケースになっています。ツルっとした革ですので、ポケットに入れる際もスムーズです。

シリコーンとレザー、どっちにしようか迷っている方は、僕はレザーをおすすめします。1,000円ほど高くなりますが、その分、長く使えたり、高級感があったりするので、お値段分の価値はあるかと思います。

スーツのジャケットに入れる際も、シリコーンだとひっかかりますが、レザーだとスッとスムーズにしまえます。

以上、iPhoneケース選びのご参考になれば幸いです。

Apple純正ケース、Amazonでの販売がはじまりました

Apple純正ケースはこれまで、Apple Storeでしか購入することができませんでした。しかし、iPhone  XR/XS発売頃より、Amazonでの取り扱いが始まりました。

Amazonでの購入は、使い慣れた方にとっては便利ですし、少しですがポイントも付きます。また、地域のよっては当日配送も可能。

レビューも掲載されていますので、Amazonでもチェックしてみてください。

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