ブログのリード文にはいい型がある。なかじさん提唱のテンプレートで、魅力的な冒頭文ができる!

72
「ブログの出だしって、何を書けばいいの?」
「最後まで読まれる記事を書きたい」
「アフィリエイトで成果を上げたい!」

ブログのリード文(導入文)を適当に書いてしまうと、せっかくアクセスしてもらえたのに最後まで読まれなかったり、読者の理解度・満足度が低くなってしまったりして、非常にもったいないです。

ライターとして活動する僕でもリード文は毎回苦戦するところなのですが、なかじさんの解説を手本にしたところ、とてもスムーズに書けるようになりました。なかじさんとは、ウェブ業界歴15年の起業家。ウェブサイト「子育て相談ドットコム」「アフィリノオト」、コワーキングスペース「ABCスペース」などを運営し、凄腕アフィリエイターとしても知られている方です。

ここでは、なかじさんがYouTubeで無料公開している「リード文の書き方講座」と、僕自身がこの講座を活用してつくった記事をご紹介します。

ライターさん、ブロガーさん、アフィリエイターさんなど、ウェブで文章を書く方はぜひご覧ください。テンプレートに沿って要素を埋めるだけで、魅力的なリード文が完成しますよ!

【Webライティング講座】ブログ記事のリード文(冒頭文)の書き方【6ステップで解説】

北野啓太郎アイコン
リード文の解説動画はこちら!

冒頭5%が最重要! 出し惜しみは読まれない

本動画を制作されたなかじさんは、15年に渡りウェブメディアで試行錯誤を繰り返し続け、成果を出されている方です。GoogleやSNSからアクセスしてくれたユーザーに対し、「どうすれば最後まで読んでもらえるのか?」「読者の理解度・満足度をより高めるのはどうすればいいのか?」を追及しつづけておられるのです。

実際、僕はなかじさんに何度かお会いしたことがあったり、オンラインサロンやSNSで交流させてもらったりしているのですが、そうした中で「なかじさんは常に向上心を持ち続け、ストイックな方だなぁ」という印象があります。

このリード文の体系化においても、おそらく相当研ぎ澄ませたものだと思います

ぜひ信じて、2〜3記事書いてみてください!

リード文の書き方6ステップ(テンプレート)

インスタグラムのプロフィール文を書く

【1】読者の共感を得る文章

  • 読者の悩みをリサーチ(どんなことに悩んでいる? どんな言葉なら心に響く?)

【2】問題提起

  • 具体的な問題を読者に投げかける

【3】実績やブランディング

  • 権威性があると信頼度が上がる(経験、実績、ブランディング)

【4】記事に何が書かれているか

  • 結局、この記事に何が書かれているの?
  • 本文の内容を魅力的な一文で伝える
  • タイトルと内容を一致させること(読者の期待を裏切ることになる)

【5】読者が記事をよむメリット

  • どうなれるのか?
  • どんな問題が、どう解決できるのか?
  • 読むとどうなれるか!? 強烈にメリットを感じてもらう

【6】最終的な結論

  • 「〇〇することで、〇〇になれました」など

【実践事例】この講座を活用し、僕がつくった記事

1 Book 1 Action (読書習慣)
Swingin’ Thinkin’
My Revolution 2020 参加レポート
パパやる
北野啓太郎アイコン
すごく役立っています! ありがとうございます

まだ数記事書いた程度ですが、なかじさんのアイデアは「すごく良いな」と実感しています。引き続き活用を重ね、体得したいです。ウェブで文章を書かれる方は、ぜひ試してみてくださいね!

また、なかじさんのYouTubeチャンネルでは、他にも役に立つ情報が満載です。こちらも併せてどうぞ!!