映画「127時間」。動かないアクション映画にハラハラ?!

映画「127時間」。動かないアクション映画にハラハラ?!

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映画「127時間」

127時間 [2010年アメリカ / イギリス]
「衝撃!」:☆☆☆☆


ジェームス・フランコ「127時間」この映画を見る前からわかっていた事。

・男が、山の谷間で挟まれ抜け出せなくなる。
・127時間のドラマである。
・助かるのか?死ぬのか? それはわからない。

何度も見返して謎を解きたくなるような複雑な映画も好きですが、これはその真逆。ストーリーはシンプル。岩山で壁を登っているとき、落ちて岩に挟まり身動きが取れなくなる。「さて、どうするか?」といったストーリー。

ブログで紹介している映画ですが、これ以上にストーリーの前知識は無しで見た方が面白い。

監督は「トレインスポッティング」「28日後…」「スラムドッグ$ミリオネア」などを手掛けたダニー・ボイル監督。彼は本作「127時間」を、動かないアクション映画、と語っているそうです。

これ以上は言えません。ぜひ!

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ジェームズ・フランコ (出演), ケイト・マーラ (出演), ダニー・ボイル (監督), 2010年 アメリカ / イギリス

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<最後にひとこと>
「山の隙間に落ちてしまった男」というシンプルなストーリーを、93分間で描く。その展開の妙は、流石ダニー・ボイル監督と唸らされます。ストーリー展開に加え、映像や音も凄かったです。
また、ちょうどこの映画を見る3,4日前に、Eテレ(NHK)の番組「テクネ映像の教室」で、マルチスクリーンや影の技法を見ていたばかりで、その復習・勉強にもなりました。この映画は相当レベル高過ぎですが…。