大晦日に訪ねてくれた地元の先輩セイジ君と、自分の事の成り行き。

大晦日に訪ねてくれた地元の先輩セイジ君と、自分の事の成り行き。

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岸和田だんじり祭り「大道町」小屋只今大阪帰省中、2012年大晦日です。さっき突然、地元の先輩がウチを訪ねてくれました。

「Facebook見たらキタノ帰って来てるみたいやから寄ったで〜」と、小6の娘さんを連れて。嬉しいです!自分が上京して以来、会ったのは6年振りです。

その先輩はセイジ君こと、中山 世児さんといって、岸和田だんじり祭りで色々手ほどき頂いた(手を煩わせてしまった)3つ年上の先輩です。細かいことを言えば、大道町のだんじり、後梃子の梃子尻という持ち場を担当していました。→参考:だんじり用語集

Facebookでお互いの近況はなんとなく知っていたのですが、やっぱり会うと良いですね。顔を見て話すとホッとします。年末の忙しく寒い中、わざわざ訪ねてくれたセイジ君の心優しさに感謝です。m(_ _)m

「そういえば、北野ってレゲエ好きやってんな」

ふとそう聞かれて、「そういえばセイジ君にはそんな話はさせてもらった事なかったなぁ」と思い、なんとなく事の成り行きを話させてもらいました。

今年12月1日に書いた「退職ご報告記事」で少し触れたのですが、自分は東京へ行くことになる2年程前、何かと上手くゆかない時期がありました。100%どよ〜んと落ち込んでも良かったのですが、「このままじゃダメだ!5%でも光を見いだす努力をしよう」と思いました。

そこで、得意なMacと好きなレゲエを掛け合わせて、当時まだ珍しかったブログを使って「Yellow Jamaican」というレゲエ専門のニュースサイトを立ち上げました(今思えばチープなサイトです ^^;)。

そこでコツコツ記事を書き、沢山の人と出会い、反響を頂くことが自分の支えになりました。

そんな生活を2年近くしていた頃、ROCKERS ISLANDから声をかけて頂きました。「ROCKERS channel編集部に入らないか?」と。そんなのが事の成り行きです。

 

2012年は、ありがたくもこんな自分を訪ねて頂いた先輩との再会で締めたいと思います。親身に話をきいてくれる先輩の存在は嬉しいです。2012年も皆さんのお陰で色んな出会いがあり楽しい1年でした。どうぞ良いお年を♪

<最後にひとこと>
もし今、自分が不幸だったり、辛い立場に居る方へ。

そんな時こそチャンスはあると思います!ひとかけらで良いので、希望につながる新しい事にチャレンジしてみてください。いつか幸せな流れに変わって来ると思います。諦めずに頑張って下さい。^^