クラウドファンディング「ShootingStar」でブログライターはじめました。

クラウドファンディング「ShootingStar」でブログライターはじめました。

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クラウドファンディング「ShootingStar」でブログライターはじめました。

クラウドファンディング・サイト「ShootingStar」(シューティング・スター)さんにて、ブログライターとして参加させて頂く事になりました。わかりやすく伝えるガイド記事や、元NHKアナウンサー堀潤さんのインタビューなど現在公開中です!

クラウドファンディング・サイト「ShootingStar」(シューティング・スター)

アイデアはあるけど金がない!そんな人でもチャレンジ出来る時代に!

Mighty No. 9 by comcept USA, LLC

クラウドファンディングとは、CROWD(群衆)とFUNDING(資金調達)を組み合わせてできた、今話題の資金調達方法。2000年代末よりアメリカで話題となり、今や世界中の音楽アーティスト、映画プロデューサー、ゲームクリエイターなどがクラウドファンディングを活用しています。

日本では、大阪府岸和田市出身で元カプコンのゲームクリエイター稲船敬二さんが、約4億円のゲーム開発費を調達し話題となりました。また、東大阪市出身でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授が、iPS細胞の開発研究費をクラウドファンディングで集めたのも、クラウドファンディングを日本に知らしめた大きな出来事のひとつです。

日本のクラウドファンディング・サイト「ShootingStar」。

日本のクラウドファンディング・サイト「ShootingStar」。

ShootingStar(シューティング・スター)は、昨年2013年6月、株式会社JGマーケティングが立ち上げたクラウドファンディング・サイト。代表取締役CEOの佐藤大吾氏は、世界最大級の寄付仲介サイト「JustGiving」で代表理事も務める業界の第一人者です。

ShootingStarでは、こんなプロジェクトの資金調達が成功しました。

  • 【362万円】元NHKアナウンサーの堀潤さん(@8bit_HORIJUN)が、映像投稿型ニュースサイト「8bitNews」のサイト運営費調達。
  • 【745万円】株式会社paperboy&co.創始者の家入一真さん(@hbkr)が、東京都知事選挙の立候補資金調達。
  • 【313万円】漫画家達の集まりが、東北大震災を描き残す「ストーリー311」プロジェクトの資金調達。

このように、様々なジャンルのクラウドファンディング・プロジェクトが日々立案されています。

クラウドファンディング活用をわかりやすくガイドする「ShootingStarブログ」がオープン!

ShootingStarブログ

2013年3月11日、ShootingStarブログがオープンしました。クラウドファンディングでの資金調達成功のコツや、海外での成功事例・失敗事例、プロジェクト立案者へのインタビューなどが、日々更新されています。

「クラウドファンディングって何ぞや?」
「クラウドファンディングをやってみたい!」

そんな皆さん、ぜひチェックしてみてください。ヨロシクお願いします!

北野 啓太郎 公開中記事紹介

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【対談】堀潤 × 佐藤大吾「クラウドファンディングを通して、社会が応えてくれた」後編
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他にも女性のライターさん、医学生のライターさん、もちろんShootingStar編集部さんも参加!多彩な顔ぶれで毎日更新中です!

資金がなくてもアイデアがあれば挑戦できる時代に!

素晴らしいアイデアと実行力さえあれば、お金がなくても挑戦できる面白い時代になってきました!これまでは銀行などの金融機関からお金を借りるか、大手と組んでスポンサーになってもらうか、もしくは契約を結んで傘下に入るかなど、とにかく自分よりデカいところと手を組まない限りはプロジェクト実行のための資金が手に入らない場合がほとんどでしょう。

クラウドファンディングでは、クラウド(群衆)から、少しずつお金を集める。そして支援してくれた方へはギフトで恩返し。社会の在り方や、自己実現の手段が、段々とバージョンアップしてきているように感じます!