【無料終了】産経新聞アプリ、スマートフォン向け新聞配信が有料化(2016年12月から)

【無料終了】産経新聞アプリ、スマートフォン向け新聞配信が有料化(2016年12月から)

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【無料終了】産経新聞アプリ、スマートフォン向け新聞配信が有料化(2016年12月から)

本日2016年11月18日、産経新聞(産經デジタル)が産経新聞電子版の有料化を発表しました。

産経新聞電子版 重要なおしらせ

産経デジタルは12月に新サービスとして「産経電子版」と「産経プラス」をスタートします。
「産経電子版」は産経新聞、サンケイスポーツの紙面を配信し、パソコン、スマートフォン、タブレットのいずれでも利用できるマルチメディアデバイス版。月額購読料は産経新聞は1,800円(税別)、サンケイスポーツが2,000円(同)で、紙面レイアウト型の電子新聞単独サービスとしては全国紙、ブロック紙ではお求め安い価格です。

(中略)

これにともない、現在、産経新聞iPhone版でお読みいただいている産経新聞ならびにフジサンケイビジネスアイの紙面はお読み頂けなくなります。
産経新聞アプリiPhone版 平成28年11月18日「重要なお知らせ」より一部引用

いつからだろうか。僕が最初にスマートフォン(iPhone 4)を買った2010年にはすでに産経新聞アプリはあり、それ以前に使っていたiPod Touchの頃にもあったような……。

産経新聞アプリは、朝刊のみ毎朝5時に無料配信されます。これまで当たり前のようにタダで産経新聞・朝刊を読んできたので、終わるとなると辛いですね。

産経新聞アプリについて

今でこそスマートフォンが主流の時代ですが、僕はスマートフォンを使い始めた2010年頃はまだガラケーとの2台持ちが多く、僕もドコモのFOMAとソフトバンクのiPhoneの2台持ちでした。

この時代から「スマホでただで産経新聞の朝刊が読めるんだったら、新聞はもう買わなくてもいいや」と考えた人は多いのではないでしょうか。もちろん世の中を知るためには他紙も読むべきかと思いますが、とりあえず産経新聞の朝刊と、あとはネットのニュースをチェックすれば、世の中のできごとはかなり知ることができます。

この産経電子版の有料化にともない、新聞紙(紙の方)の売り上げが伸びるかも知れませんね。

とにかく、スマホ黎明期から無料だった産経電子版の有料化。ちょっとさみしいできごとでした。