3,990円で目を守る、パソコン専用眼鏡JINS PC。はじめてメガネを買いました。顔が大きくてもフィット!

3,990円で目を守る、パソコン専用眼鏡JINS PC。はじめてメガネを買いました。顔が大きくてもフィット!

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3,990円で目を守る、パソコン専用眼鏡JINS PC。はじめてメガネを買いました。

JINS 原宿店自分は視力が良く、子供のころから両目ともに2.0で、大人になってからも測定最大値1.5をキープしています。また、クルマを運転している時の直射日光も全然平気で、サングラスすら使った事がありません。

しかし!先日、仕事仲間のモリカメラさんが、「パソコン用のメガネって知ってます?JINSメガネ買ったんですよ♪」とおもむろに見せてくれました。どうもパソコンのモニターから目を守ってくれる専用のメガネだそうで、そういえばTwitterのPCサイトにそんなバナー広告が出ていたな…とふと思い出しました。

自分は毎日10時間以上、パソコンと向かい合っています。目に自信があるとはいえ、PC専用というその存在が気になり、先日の日曜日、さっそくJINS原宿店で「JINS PC」を買って来ました。

豊富なラインナップ。性能に差はなし。

メガネショップ「JINS(ジンズ)」では、大々的にPC専用メガネを打ち出していました。SQUARE(3,990円)、WELLINGTON(5,990円)、METAL SQUARE(5,990円)の3タイプがあり、それぞれ16色、8色、4色と豊富なカラーバリエーション。原宿店では全種類展示されていて、手にとって試すことができるようになっています。

また子供用のJINS PC for KIDSもあり、これはSQUARE(3,990円)タイプで4色展開です。ゲームやテレビ、スマホなどから発育途上の子供の目を守ります。

JINS PC

お店のスタッフの方に、「価格帯によって性能の差はあるんですか?」と訊ねたところ、「価格差はフレームの違いで、レンズ性能に差はありません」とのことでした。なので、高い方が良いのかな…とは悩む必要はなく、デザインで選ぶ事ができます。

3,990円のJINS PC「SQUARE」を購入

JINS PC / SQUARE / BLACKカラーバリエーションが豊富とはいえ、色々試した結果。無難に落ち着くBLACKを買いました。タイプは、一番低価格のSQUARE(3,990円)。

JINS原宿店の店長さんによると、「JINS PCは昨年の秋に発売しました。しかし、プロモーションなどの影響もあってか、最近さらに人気がさらに高まって来ています」とのこと。

自分が最初に知ったのは、つい1ヶ月程前に見たウェブサイトのバナー広告でした。同じような方も多いかもしれませんね。

はじめてのメガネ。その使用感。

JINS PC with Macメガネって、フレームが視界に入るんですね。笑

今まで本当にメガネを掛けたことがなかったので、そんな基本的なことが今回はじめてわかりました。

最初の10分程は、気持ち悪かったのですが、すぐに慣れて来て、フレームを意識しなければ気にならなくなりました。メガネを掛けている感覚は、重さや使用感とも軽く、こちらは最初から気になりません。フィットしたイイ感じです。

彩度が少しアップ。シャギーが消え、画像がクッキリと。

JINS PC 色合い写真をみての通り、少しレンズに色が入っています(ライトブラウン)。そんなに気になる訳ではないのですが、少し彩度が上がる印象です。色調をシビアに調整する画像処理をしている時は、注意した方が良いと思います。

あと不思議なのですが、画像のラインがくっきりと見えるようになります。例えばこのメガネの画像も、JINS PCを外すと少しぼやけます。JINS PCを装着するとクッキリします。解像度が上がり、シャギー(ギザギザ)が消えるように感じるのです。この辺の理屈はわかりませんが、ブルーライトが軽減されることによる良い影響なのかも知れません。

また、メガネを外すと、突き刺さるような明るさを感じました。全体的な印象としては、JINS PCは、モニターを優しく落ち着いた画質にしてくれると言えるでしょう。

長時間寝れない方はブルーライトが原因かも?!

JINS PC ブルーライトと睡眠の関係性番組名は忘れてしまったのですが、つい先日テレビで、「最近、睡眠障害が増えて来ている」というニュースを見かけました。その原因は、ブルーライト。ブルーライトは、PCやスマートフォンで使われているLEDディスプレイから多く発せられ、近年特に浴びる機会が多くなっており、それが睡眠に悪影響を及ぼしているとの事でした。

そのテレビ番組では、水中に光を通す実験を行いました。赤はレーザー光線のようにまっすぐと水の中を進んで行くのに対し、青は、もやっと拡散し、手前でふんわりと広範囲に青く光っているという結果です。

この青色(ブルーライト)は、眼球内に長時間残りやすく、その為寝る前に浴びると、脳がさっきまで昼間と勘違いしてしまうんだそうです。結果、朝までしっかりと寝る事ができず、短時間で目覚めてしまうとの事。

こんな睡眠障害が増えた背景には、寝る前に布団の中でスマホを触る人が増えたことが原因だと説明されていました。自分もまさにその傾向があり、眠くなるまでMacと向き合い、ベッドの中で、最後にiPhoneでSNSやニュースなどをチェックしたりしています。そして、寝ても3,4時間で目覚めてしまうことが多いのです。「歳をとると寝れなくなるって言うけど、もうそんな年なのかもなぁ〜」と、これまで笑っていました。

JINSのサイトでも、ブルーライトについての情報が掲載されています。もっと知りたい方は、JINSオフィシャルサイトをチェックしてみてください。

度付き、1枚レンズタイプ、さらには自動販売機まで!

JINS PC、フレームもレンズも選べます。JINS PCはすべて度無しなのですが、度付きも可能です。

JINSメガネにある全てのラインナップの中から好きなフレームを選び、『+3,990円』でJINS PCレンズにカスタム。しかも、レンズに色が無いクリアタイプも加わり、お好きな方を選ぶことができます(ブルーライトカット率:ライトブラウン約45%、クリアレンズ約30%) 。

すべてのハッカーに捧ぐ、至極のJINS PC。また、JINS PCの最上位モデル「JINS PC for HACKERS」が、2012年7月2日より、WEB限定&数量限定で販売されます。

これはフレーム無しの1枚レンズ型。完全に目の前のモニターに集中出来そうなデザインです。値段は少し高めの、9,990円。

JINS Self Shopあと、これは驚きなのですが、2012年7月2日よりJINS PC専用のメガネの自動販売機「JINS Self Shop」が設置されます。

眼鏡の自販は日本初なんだそうです。

まずは、ららぽーとTOKYO-BAY(千葉県船橋市)、イオンモール名取(宮城県名取市)で展開。決済はクレジットカードのみ(要暗証番号)。

今後はショッピングセンター等の商業施設を中心に、JINSを出店していないエリアにも積極的に展開し、日本全国への設置を目指すそうです。

自動販売機で買えるのは、アリだと思います!(理由はページ最後で)

JINS メガネはオンラインショップでも販売中で、現在送料無料です(商品代金合計が2,000円 [税込み] 以上の場合)。また、プレゼント用にギフトラッピングも無料でOKだそうです。

メガネ不要層もユーザーに取り込むJINS(ジンズ)。

http://www.jins-jp.com/JINSのサイトへアクセスすると、JINSのロゴのとなりに『未来を見るメガネ。』と書かれています。自分のように、サングラスですら今まで全くメガネに興味がなかった層まで獲得して行くビジネス・スタイルには、まさに未来を感じてしまいました。

低価格で攻めるだけではなく、デザイン豊富なパソコン用メガネ、自販機での販売など、新しい切り口で事業を展開する姿勢には、企業、ブランドとしてもワクワクさせられます。会社名は株式会社ジェイアイエヌ。設立者であり代表取締役をつとめるのは、田中 仁(たなか ひとし)さん。気になります!


<最後にひとこと>
自分は、30代後半になって、これまで一度もメガネをしたことが無いのは、『目が良い』以外にも実は訳があります。

書くのは少々恥ずかしいのですが、自分は平均より顔の幅が広いようです。一般的に売られているフリーサイズのサングラス等はキツいんです。試着しても、いつもサイズで断念するので、いつしかメガネは遠い存在に…。

しかし、このJINS PCは、フリーサイズにも関わらず、気持ちよくフィットしたんです!自分に合うサイズのメガネということで即買いました。笑 ちなみに、嫁が試着したところ、こちらもフィットしました。嫁はふつうの顔幅です。

顔のサイズに関わらずフィットする理由は、フレームです。柔らかく、弾力性があるのです。なので、顔のサイズを気にすることなく、多くの人に合うようになっています。

まもなく自動販売機での販売も始まりますが、顔の幅が少々大きい方でも使用できるので、「しまった!入らない…」といったガッカリは、大方まぬがれるかな、と思います。

そういう意味でも、プライドも守ってくれたJINS メガネには感謝です。