えぇっ!なぜ? 異性にモテなくても結構、自分を大切にしたい若者が増加。

えぇっ!なぜ? 異性にモテなくても結構、自分を大切にしたい若者が増加。

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えぇっ!異性にモテなくても結構、自分を大切にしたい若者が増加。アカンやろ。

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)
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面白いとか、スポーツが出来るとか、仕事が出来るとか、音楽の趣味とか、ファッションセンスとか。まぁとにかく男のあらゆる行動力の源は、突き詰めて行くとすべて「モテたい!」に集約されると思っていました。

しかし、こんなニュースがあったのです。

「異性にモテなくても結構」という気分が若者の間に広がっている。モテようとして無理に努力を重ねるより、自分の気分や好みを大事にしたいと思う若者が多数を占めるようになっているのだ。

「モテたい意識」しぼむ若者 異性より自分が好き:日本経済新聞より一部引用

えぇぇぇぇーっ!

 

自分は、嫁、子どもがいてもモテたい派です。

自分は既婚者で大切な嫁がおり、さらに最近子どもも出来ましたが、それでもモテたいと思ってしまいます。最近、お腹まわりがヤバく、カラダ全体がたるんで来ているのですが、この原因の源は「モテたい欲の低下」だろうと自分では認識しています。浮気とか不倫とか、そういうのをしたい訳じゃないんです。「モテる」の反対語は「モテない」じゃないっすか。さらに言えば…

モテない ≒ キモイ
(ニアイコール / 近似)

これはヤバい。モテない男の烙印なんて絶対押されたくない!笑

脱モテ派「自分の気持ちが大事だから」。

では、なぜ若者達はモテなくて結構と言うのか?(20〜35歳の未婚男女を対象に調査)

日経の記事によると、男女ともに「異性の目より自分の気持ちが大事」と答え、異性よりも「自分の趣味」「仕事や勉学」が重要と考えているそうです。お金の使い道も「異性の目(モテるか?)」より「自分のこだわり」を優先しているとの事。

そんな彼ら彼女らを「脱モテ派」としています。

いい人に出会えれば、結婚を考えてもいい。

増殖する脱モテ層は、仮に結婚するにしても『いい人に出会えれば、考えてもいい』というゆったりした構え。

「モテたい意識」しぼむ若者 異性より自分が好き:日本経済新聞より一部引用

はぁぁぁっ!? 仮に超イケメンとか、年収数千万円とか、資産家とか、そんなハイスペックな男であれば脱モテ派でも勝手にモテるでしょうが、普通の男、普通以下の男が、そんなゆるい待ちの姿勢で自然に出会って結婚まで辿り着くはずがない。

とはいえ、実際脱モテ派的な若者はいるよね。

冒頭で、男のあらゆる行動力は「モテたい!」に集約されると言ったけど、記事を読んでよくよく考えれば、脱モテ派に属する若者っていますね。お洒落だし、良いモノも持っているけど、彼女はいらない。もしくは、恋愛は優先順位的には下、という。

個人の価値観なので否定する訳ではないですが、20代で恋愛を放棄すると、30代以降にいざパートナーが欲しくなったときに、どうやって恋愛すれば良いのかわからなくなってしまう可能性があります。恋愛は幸せだけでなく苦悩も多いですが、10代や20代の若いうち手痛いことも含め、色々経験しておくべきです。

スポーツや英会話みたいなもんで、急にはうまく出来ないもんです。

自分は男なので男視点からの考えを書きましたが、女性的にはどうなんでしょう? ぜひ意見を聞いてみたいです。


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<最後にひとこと>
もしかしたら「モテなくても結構」というのは建前で、実はその先に「モテなくても結構という態度でモテよう」なんていう思惑があったりするのかも? 書きながら何だか良くわからなくなってきました…。うーん。