iPhoneの新作は2サイズ展開、9月19日発売。デザインもヤバいApple Watchが新たに登場!

iPhoneの新作は2サイズ展開、9月19日発売。デザインもヤバいApple Watchが新たに登場!

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iPhoneの新作は2サイズ展開、9月19日発売。デザインもヤバいApple Watchが新たに登場!

本日、2014年9月10日(アメリカ時間9月9日)、Appleのイベントにて、新作が色々と発表されました。大きくは以下の2点。

  • iPhone 6、iPhone 6 Plus
  • Apple Watch

iPhoneはフルモデルチェンジし、画面のサイズが2タイプに分かれました。Apple Watchは、Apple初のウェラブル・デバイス。ウェラブル(Waarble)とは、「ウェアする事ができる」=「身に着けつける事が出来る」という意味です。

iPhone 6、iPhone 6 Plus。予約9月12日、発売9月19日より。

iPhone 6、iPhone 6 plus

高さ 厚さ 重さ ディスプレイ
【新】iPhone 6 plus 158.1㎜ 77.8㎜ 7.1㎜ 172g 5.5インチ
【新】iPhone 6 138.1㎜ 67.0㎜ 6.9㎜ 129g 4.7インチ
【旧】iPhone 5s 123.8㎜ 58.6㎜ 7.5㎜ 113g 4インチ
【旧】iPhone 5c 124.4㎜ 59.2㎜ 8.97㎜ 132g 4インチ

なんといっても、今回の大きな特徴は画面サイズ。iPhone 6、iPhone 6 plusとも、従来のiPhone 5、5s、5cよりも大きくなりました。

日本人の手は欧米人に比べ小さいので、サイズ感というのはとても重要です。手が小さい女性や子供などは、実機で片手の操作感を確認してから選ぶ方が良いでしょう。特に、iPhone 6 plusはまさにビッグサイズ。全体的に大きく、重くなっているので、こちらも実機を確認しておく方が良さそうです。

もちろん性能的には、最新チップによる高速化、カメラ強化、そして最大容量128GBのモデルも加わりました。

本体価格はiPhone 6 128GBが、89,800円(税別)。iPhone 6 plus 128GBが、99,800円(税別)です(*1)。

*1. 価格はApple Store SIMフリー版より。


■Apple 6、Apple 6 plus
予約注文:9月12日
発売日:9月19日午前8時


 

■関連リンク
→ iPhone:Apple
→ iPhone 6について、知っておくべきことすべて : ギズモード・ジャパン
→ 新iPhoneの大きさがわかる「型紙」をダウンロードしよう:WIRED[/note]

Apple Watch。アップル初の腕時計。発売は2015年前半。

Apple Watch

iWatchと噂されていた、Appleの腕時計端末。Apple Watchという名前で発表されました。Mac、iPhone、iPad、iPod、iTunesに加えて、Watchというアップルの新たな柱の誕生です!

Apple Watch サイズ

まずは、38㎜と42㎜の2サイズから選びます。

Apple Watch 素材やカラー

そして、18Kイエローゴールド、ローズゴールド、アルミニウムなど、6種の素材から選択。

Apple Watch バンド

最後に、スポーティーなバンドから、ビジネスマン、女性向けなど6種のバンドから選びます。もちろんバンドの着せ替えも出来るでしょう。

これは思っていたよりもカッコいい!当然、時間をみるためだけの端末ではありません。電話、メール、地図ナビゲーション、そして健康管理など様々な機能が盛り込まれた、最新のインターネット・デバイスです。

かつて、iPhoneの登場で音楽プレイヤーメーカーが駆逐されました。今度はApple Watchの登場で、時計メーカーが大打撃を受けてしまうのでしょうか。その可能性は多いに秘めていそうです。

発売日に関しては、日本のアップルのサイトでは「2015年発売」と書かれていますが、アメリカのAppleのサイトでは「Early 2015」と表記されています。価格に関しては、海外のニュースサイトなどでUS$349(約35,000円)より、と言われています。

■関連リンク
→ Apple Watch:Apple

Macにも力を入れて欲しい!

Macに関しては、特に重要な発表はなかったようです。MacBook Airの新作を期待していたのでちょっと残念!MacBook Air Early 2014というモデルも出ていますが、あれは中身は2013年モデルとほぼ同じ(MacBook Air[Early 2014]を買うのは少し待て!僕が返品を決めた理由)。MacBook派の多くはProに流れて行っているような雰囲気ですので、そろそろMacBook Airの話題も欲しいところです。